食の西洋化や自然・社会環境により引き起こされるアトピー・アレルギー。光線療法で人が持つ自然治癒力を最大限に引き出します。
 【整体院】カイロプラクティック・アーク光線療法院
カイロ・整体・光線療法院 やのめ整体院

アーク光線療法とアトピー・アレルギー

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光線療法とアトピー
アーク光線におけるアトピーの療法は、標準均一光(紫外線から赤外線まで)と赤外線カーボンを組み合わせて、4台使用し40分の全身照射で熱ショック蛋白質を生成させることで体内の免疫機能を向上させることを目的としています。 そして、紫外線は皮膚のバリア機能を向上させ、皮膚表面の細菌の殺菌作用もあります。
光線療法で使用する紫外線は人体に有害な波長をカットしてあり、紫外線によるシミ、色素沈着が起きません。もちろん日焼けはしません。 アーク光線療法で直ちにアトピーが良くなるわけではありません。 それは個人差が伴います。 なぜならアレルゲンとなるIGE抗体の過剰生産が収まらない限り目に見えた改善がなされないからです。 このIGE抗体の生産がなされる場所が腸管で、腸管免疫と言いアレルギーを持つ患者のほとんどが腸管免疫機能の低下によるものとされています。
腸管免疫機能について
人の腸の中には約100兆個の細菌が住み着いています。 これを腸内フローラといい、悪玉菌と言われる大腸菌、善玉菌と言われる乳酸菌に分けられます。 腸内フローラの正常な状態が大腸菌2:乳酸菌8と言われており、この状態で正常な免疫機能が働くのです。 免疫機能を支えている細胞が『THI細胞』『TH2細胞』でTH1 細胞とはウイルスや癌細胞に対する細胞でIGA抗体を生産します。 TH2細胞とは異種蛋白に作用する細胞でIGE抗体を生産する免疫細胞です。 アレルギーの多くの患者は乳酸菌が腸の中に不足した状態になっているためTh2 細胞が強く働きIGE抗体の過剰生産が止まらなくなりやがてアレルギーとなって現れます。
光の治療と併用し、腸の環境を整えることでアレルギーを克服できたという患者が多くいらっしゃいます。
腸内環境の改善について
アレルギーの多くの患者は、乳酸菌が不足しています。 特にビフィズス菌が不足していると言う学者もおり、乳酸菌とビフィズス菌を増やすことがアレルギーの改善につながります。
腸内環境は、普段の食事と密接な関係があります。 大腸菌は肉類、脂肪、糖類(砂糖)を好み、腸内や食物を腐敗させ乳酸菌やビフィズス菌の活動を抑制します。
一方、乳酸菌やビフィズス菌は、食物繊維やオリゴ糖などを好み、乳酸や酢酸を出して大腸菌の活動を抑えつつ仲間を増やしていきます。
皆さんの食環境はどうでしょうか?
「ヨーグルト食べる」「キムチ食べる」など、乳酸菌を含んだ食品も良いでしょうが、多くの乳酸菌は胃酸(強酸性)や胆汁酸(強アルカリ性)で死んでしまい腸まで到達しません。 運良く到達した乳酸菌も大腸菌が優勢の腸の中では繁殖も出来ないのです。 サプリメントを有効に活用し、食物繊維やオリゴ糖を一緒に摂取することで腸内環境を整えることが大切となります。
腸内環境対策サプリメント
プロバイオテック
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B・F・アルファ
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アロエベラジュース
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相互に相性が良い乳酸菌とビフィズス菌6種類が胃酸・胆汁酸に溶けない特殊カプセルに入った、腸内環境乳酸菌・ビフィズス菌のプロバイオティクス。 生菌、有胞子菌、加熱死菌の3タイプの組み合わせ。 食物繊維を多く含み、オリゴ糖や代謝に関わる多くの栄養素が含まれる。

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