治りにくく、再発しやすい椎間板ヘルニア。当院ではカイロプラクティックの施術で重症化を防ぎ、悩める症状を個人に合わせた方法で施しています。
 【整体院】カイロプラクティック・アーク光線療法院
カイロ・整体・光線療法院 やのめ整体院

カイロプラクティックと椎間板ヘルニア

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椎間板ヘルニアについて
『ヘルニアになるほど酷使された筋肉が痛みを起こす、ヘルニアは痛くない』
こんなことを書いたら読者の皆さんは、何を言ってるんだ、と思うことでしょう。
従来、ヘルニアがあるから痛いのであると思われてきたが、違うんじゃないのか?と思われています。ジョン・サーノ博士が唱えたTMSではストレスが痛みを起こすと断言しています。 また、疲労物質は乳酸であると言われていたのも、尿酸が原因であったと分かってきました。常に医学の世界は進歩し新しい発見が生まれています。 乳酸と尿酸について掲示板にまとめてみましたので興味のある方はご覧ください。
新しく発見された、痛みの理論では腰が痛いときに装着するコルッセットはまったく意味をなさないことになります。 なぜコルセットをするとなんとなく落ち着くような気がするのか?それは脳の勘違いではないでしょうか?コルセットをしたら痛みが消えますか?痛みを起こしている筋肉は酸素が欠乏し、 硬縮しています。酸素不足で硬くなった筋肉を何故しめつけるのですか?硬くなった筋肉の柔軟性を取り戻し、血流を改善することが痛みを解消する第一歩です。 。
         
ヘルニアの痛みとは何か

筋筋膜性疼痛症候群と言います。簡単に言うと筋痛なんです。神経が圧迫されて痛みが生じると言う生理学的機序はありませんし、神経は圧迫されても痛みは感じられないのです。
痛みを感じるセンサーは、神経線維であるC繊維と言う末梢神経の末端にポリモーダル侵害受容器というセンサーがあります。この受容器は、筋膜、硬膜、関節包、皮下組織などに広く分布し、その情報は脊髄の後角を通って大脳へと送られます。神経は痛みを感じるセンサーであり、痛みやその他の情報を送る為の器官なのです。
「ヘルニアが神経を圧迫して痛いのではない」
腰が痛くて病院へ行ったらヘルニアと診断された、だから痛いんだと思うことでしょう。しかしヘルニアでなくても腰痛や坐骨神経痛は発現します。現に私の所でもMRIを勧めたら何でもなかった、と言う患者さんはいます。ヘルニアだから痛いのではなく、腰痛で検査したらヘルニアもあった、というのが自然ではないでしょうか。
筋痛は、情動、心因、ストレスなどに大きく左右され、日常的な行動の中に腰痛となる要因があるように思います。筋肉の痛みは、収縮を引き起こし(筋勢防御)無意識のうちに痛くない姿勢をとろうとする(姿勢防御)これが虚血状態を越し、やがて筋のスパズムとなり急性腰痛、激しい痛みとなって発現します。筋肉細胞に必要な酸素が供給されなくなるとプログラスタンジンという発痛物質が生産され、慢性腰痛となります。日常的に腰が重い、朝起きると腰が痛いと言う状態を繰り返しやがて急性腰痛になるのがほとんどです。
これは「ゲートコントロール理論」で説明することができます。
※ゲートコントロール理論図(加茂先生HPより引用)
小さな痛みが大きな痛みに変化するのは、痛みを通過するゲートが大きく開くからなのです。本来は同じ痛みの情報なのですよ。しかしこのゲートが開くことで大きな痛みに変化するのです。急性の腰痛になれば、筋肉内で炎症が起こります。プラジキニンという物質が生産され、痛くて何日も動けなくなるのです。
(こうなると、いくら整体やカイロでもすぐに良くなることはありません。皆さん直ぐに良くなると思っているようですが人間の体は、痛みにすぐ対応できないのですよ)
カイロプラクティックの治療の本質とは

痛みを伴っている筋肉には必ず、トリガーポイント(TP)圧痛点が存在します。
それは組織損傷に伴う筋の拘縮や深部組織における浮腫の可能性が高く、ポリモーダル受容器(傷みを捕らえる受容器)の感作、神経原生炎症の結果として発現します。
カイロでは、このTPを触診によって検出し、筋膜、硬膜、関節包の過緊張を解いて痛みを取り除く手技を行います。ストレッチ、筋膜リリース、関節のモビリゼーションなど総合的な施術を行います。TPの硬結を解くことで、痛みから解放されるのです。また、坐骨神経痛や腕の痺れも同じ筋・筋膜の異常によりTPが形成されることで引き起こされる症状なのです。坐骨神経痛に梨状筋症候群があります。これは大殿筋、中殿筋の下部に坐骨神経が足の中央を走行しています。 この坐骨神経の真上を梨状筋が神経を挟みこむように走行しています。梨状筋が硬縮すると坐骨神経が圧迫され、坐骨神経痛となります。坐骨神経痛を改善させる早道はこの梨状筋の硬縮を解くことがポイントなのです。

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