【整体院】カイロプラクティック・アーク光線療法院
カイロ・整体・光線療法院 やのめ整体院

カイロプラクティックと顎関節症(TMD)

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顎関節症(TMD)について
顎関節疾患(TMD)
顎関節疾患は、全身の不調と大きく関与していて、咬み合わせの異常は、下顎骨に付着し顎の運動を行う、咬筋が短縮します。(TMDの患者さんで顎がカクンとなるのは、咬筋の影響と思われます)
骨格筋を形成する筋肉には、筋紡錘という筋肉の長さを測定するセンサー(骨格筋繊維の間に散在し平行に並んでいる)があり、咬筋の短縮は筋紡錘のたるみを引き起こします。筋紡錘のたるみは脳で認知し、脳はγ運動ニューロンを介して、筋紡錘を縮める指令を出します。このγ運動ニューロンの命令は、全身の骨格筋に作用し、正常な筋肉の筋紡錘までも縮める結果となり、姿勢に影響がでるのです。
又、脳は筋紡錘から送られてくる情報により、大脳基底核にストレスが生じ自律神経に乱れが起き、不定愁訴の要因ともなっているのです。
『椅子に座った状態で立ち上がろうとすると腰や背中に痛みがでる時があります。これは抗重力筋の機能障害であり、ストレイン傷害を伴っています。筋紡錘の不調によるものです。 座っていれば、腹筋は短縮し背筋は伸展しています。立ち上がるときは、腹筋は伸展し背筋は短縮しますが、通常は一瞬にして行われ、命令をだすのがγ運動ニューロンなんです。 しかし、筋紡錘に異常な命令が続いている状態では筋肉の伸展と収縮に機能障害が起き、痛みとなって現れることがしばしばあるのです。 長時間座っている時や朝起きるときの、腰や背中の痛みは顎関節のアライメントの調整も考慮しなくてはなりません。』
顎関節症の分類
1型:咀嚼筋障害
2型:関節包・靭帯障害
3型:関節円盤障害
4型:変形性関節症
カイロプラクティックによる顎関節症の矯正技法
カイロプラクティックの手技はどのような観点から矯正技法を用いるのか説明します。

ここには、頚椎の支配する神経があります。
頚椎の1番から3番までは顎の筋肉の神経と密接に関与しているのが判るでしょう。
翼突筋神経、咬筋神経は顎を動かす神経で、頚椎に異常があれば神経機能は異常を来たします。
これらの頚椎の調整を図ることで、筋肉の動きを改善し、また顎関節のアライメントを 調整することで、関節の動きを滑らかに動くよう改善することができます。
カイロプラクティックにて適応しないものについてはリウマチ・細菌による関節症・下顎関節突起発育不全・過形成などがあります。
※図:カイロで健康より引用

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